カテゴリー:第二期神の手アーティスト


第二期 神の手アーティスト 郷愁の箱庭師・タカマノブオさんの紹介記事が日刊県民福井新聞に掲載されました

13130875_971275589659660_3173442487575639879_o

 

また、webでも以下のページから全文や写真をご覧いただけます。

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016050302000187.html

 

以下、掲載記事を引用します。

日刊県民福井新聞さま、掲載ありがとうございます。

タカマノブオさん、情報提供ありがとうございます。

 

 

アニメや映画に登場する建物をミニチュア模型で再現し、自身が坂井市内で経営する喫茶店で展示している高間信夫さん(53)=福井市在住=が、卓越した創造力と技術で独自性の高い作品を創る作家「神の手アーティスト」の一人に認定された。「サザエさん」の磯野家などアニメや映画に出てくる建物の間取りを推理し、立体モデル化する斬新さが評価された。十一月に東京都で開かれる神の手アーティストの作品展で紹介される。 (中田誠司)

 

主催する神の手ニッポン実行委員会では神の手アーティストを、工芸や民芸、アート作品で卓越した想像力と技術を駆使して日本独自の価値を持ったオンリーワンの作品を創り出す作家と定義。昨年初めて六人を認定し、二回目となる今回は高間さんを含め五人を選んだ。展示会を全国で開催し、二〇年の東京五輪に合わせた展覧会の開催も計画している。

 

高間さんは、間取り図好きが高じて立体模型を作るうち、見る人にも興味を持ってもらおうと映画やアニメ作品に登場する建物をテーマに制作するようになった。これまでの作品は百点を超え、「サザエさん」の磯野家のほか、映画「ALWAYS三丁目の夕日」の鈴木オートや「男はつらいよ」の団子店などを精密に再現してきた。

 

漫画「巨人の星」の長屋作品(縦四十五センチ、横四十五センチ、高さ二十六センチ)では、ちゃぶ台返しも電動で再現。夜空を指さして回転する星一徹や花形満の登場シーンをほうふつとさせる車のブレーキ音、テレビCMで映った「根性」の掛け軸など、多くのファンらが知っている小道具を再現し楽しませる工夫が、どの作品にもちりばめられている。高間さんは「動きなどを含め作品を一緒に楽しめるかどうか」を意識して制作しているという。

昨年九月には、坂井市丸岡町上安田に、作品を展示するスペースを兼ねた喫茶店「茶蔵庵房(さくらんぼう)」をオープン。十六点を展示している。「訪れた人が作品で笑顔になるのを見るのが一番の楽しみ。県外の人に見てもらえる足掛かりができた」と喜んでいる。

 

神の手ニッポン展2(ローマ数字の2)は十一月十八日から十二月二十五日まで、東京都目黒区の目黒雅叙園で開かれ、全国各地でも順次開催される。


【速報】第二期神の手アーティストたちの「神の手●ニッポン展Ⅱ」が、東京・目黒雅叙園にて2016年11月18日(金)〜12月25(日)開催決定! 第一期神の手の作品も!

告知解禁となりましたので、いち早くお知らせします。

 

A4omote_A

A4ura_A

 

第二期神の手アーティストによる初の「神の手●ニッポン展Ⅱ」が、以下の日程にて開催されます。

 

●2016年11月18日(金)〜12月25(日)<会期中無休>
〈開催時間〉10:00~18:00(最終入館17:30)

 

●場所は、第一期と同じく東京・目黒雅叙園の「百段階段」(東京都指定有形文化財)となります。

 

>開催場所とアクセス
http://www.megurogajoen.co.jp/access/
>「百段階段」に関して
http://www.megurogajoen.co.jp/hyakudankaidan/

 

●前売券も本日より購入可能です。

 

〈入場料〉当日 ¥1,200/前売 ¥1,000/学生 ¥600 ※要学生証呈示 園内前売 ¥800 ※11月17日まで 小学生以下無料
◎販売窓口:目黒雅叙園内・ローソンチケット(Lコード:32030)、セブンチケット(セブンコード:046-027)、JTB各店、JTBレジャー 「文化財ガイド付見学ツアー&ディナー」開催 チケット(商品コード:0243021/セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)、[インターネット]イープラス

 

●第二期神の手アーティストをご紹介いたします。(あいうえお順)

 

※なお、各アーティストは本合同展に向けて新作を製作中です。展示する作品や詳細なプロフィール、見どころは、本合同展開催前の秋を目処に本サイトにてご紹介する予定です。

 

 

至宝の編み組みアート

内野 敏子 Toshiko Uchino

水引工芸家

 

 

prpfile2.001

 

クリスマスリース350dpiCMYK

1963年、熊本生まれ。武蔵野美術短期大学卒業(油絵専攻)。
広告デザイン、建築設計の仕事を経たのち、1995年より水引工芸、2000年よりバスケタリーを始める。
「普段の暮らしに水引を」をテーマに、伝統の結びを使ったオリジナル作品の制作販売、東京・京都・熊本等で個展開催。
現在は企業や個人の依頼にて作品制作の他、水引教室主宰(熊本県熊本市)、全国各地でワークショップ開催。結納品の生かし直し、認知症の方へのワークショップにも力を注ぐ。

 

2012年3月 宮城県山元町の仮設住宅でワークショップ
2014年9月 日本赤十字社からの依頼で仏赤十字社150周年の記念品制作
著書「水引 基本の結びと暮しの雑貨」文化出版局、「しあわせを結ぶ 贈る、飾る 水引こもの」PHP研究所

 

ホームページ http://uchinotoshiko.web.fc2.com/
facebookページ https://www.facebook.com/toshiko.uchino

実店舗 「しろつめ」 http://shirotsume.com/(※2016年4月震災のため、一時的にクローズ中)

 

 

エッグアートの玉手箱

遠藤 一恵 Kazue Endo

エッグアーティスト

 

 

 

profile.001

スノ-オブジェa

 

 

横浜市に在住時エッグア-トレッスンを受ける。結婚により石川県金沢市・兵庫県西宮市に転居しながらエッグア-ト活動を続ける。   現在、レッスン・講習会・作品展・作品販売等、エッグア-ト活動を行っている。神奈川県横浜市在住

 

EggsForYou代表(1999年~2006年) エッグア-トティアラ代表(2006年3月~) 日本エッグア-ト協会講師会員(役員2006年~) インタ-ナショナルエッグアートギルド会員 東京女学館短期大学卒

 

ホームページ http://eggarttiara.wix.com/eggarttiara3

 

 

 

 

郷愁の箱庭師

タカマ ノブオ Nobuo Takama

立体間取りアーティスト

 

 

profile.003

IMGP7023

 

小学校の授業で製作した「箱庭」の世界に魅了され、身の回りにあった素材でペーパークラフトハウスを作り始める。 1988年頃から余暇を利用して本格的に住宅模型の創作活動を開始。以後、独学で製作技法を考案し、屋根着脱式の間取り併用住宅模型を製作し、限りなく本物に近い表現技法を追究。 2003年、サザエさんの「磯野家」の製作をきっかけとして、アニメや映画、TVドラマに登場する主人公たちの住まいの研究を開始。

 

数々のワンシーンをつなぎあわせながら間取りを推理・想像・観察しながら作品を製作中。 随所に仕掛けを施した作品となっているのが特徴であり、また独自の縮小スケール1/40で製作するため、流用できる市販のミニチュア小物類が非常に少ないために、家具・調度品・日用品や家電に至るまで、そのほとんどを一点一点手作業で作り上げ、作品の中での生活感を表現している。

 

ホームページ http://hakoniwa-kun.jimdo.com

facebookページ https://www.facebook.com/nobuo.takama

 

ペーパーアートの妖精

中山 ゆかり Yukali Nakayama

ペーパーアーティスト

 

 

profile.002

Primavera

広告制作会社を経て 1990 年独立。 イラスト、筆文字デザインなどの仕事をしながら、ペーパークラフト制作を学ぶ。 現在はペーパークラフト、イラスト制作を中心に活動中。

 

2003年「第18回ハンズ大賞」入選 2009年「第19回紙わざ大賞」大賞受賞 2011年「第21回紙わざ大賞」  あなたが選ぶ紙わざ大賞 第2位 2015年 桂由美50周年記念のファッションショーにペーパークラフト制作で 参加 〈ペーパークラフト関連の著書〉 2007年「こどもとつくるペーパークラフトどうぶつえん」(MPC)/2011年「10 分でできる保健室わくわくグッズ」(たんぽぽ出版) /2012年「10 分でできる小学校教室わくわくグッズ」(たんぽぽ出版) / 2013年 「3 分でできる小学校教室わくわくプレゼント賞状・カード」(たんぽぽ出版)

 

ホームページ http://paperbox.jp

facebookページ https://www.facebook.com/Paperbox612

 

 

レザーアートの第一人者

本池 秀夫 Hideo Motoike

レザーアーティスト

 

 

profile.005

「冬の朝」1992年 制作

1951年、鳥取県米子市に生まれる。1971年、日本大学文理学部体育学科在学中にアトリエMOTOを主宰。1973年に渡欧し、ジュゼッペ•カッペの陶磁器人形と運命的に出会う。帰国後、人形作家への道を志す。1975年、アメリカ建国200年•祭の折、渋谷PARCOにてノーマンロックウェル展』に賛助出品。1976年、初めての個展開催『本池秀夫の人形展』開催〜以降グループ展参加、個展開催、雑誌掲載等作家としての露出が増える。

 

1980年、イタリア•ローマのIBIZ(イビズ)工房で製作活動を行う。帰国後、故郷である米子にアトリエを移す。1994年、《革の馬》を製作、これ以降革で動物作品を製作するようになる。1995年にイタリア・ピエトラサンタのフランコ工房で大理石の彫刻を製作。2009年、米子市美術館開催25周年特別企画展『革の世界』開催。2010年、企画展『革の世界 LEATHER ART WORKS OF HIDEO MOTOIKE』(島根県立石見美術館)開催。2013年、革の世界展 LEATHER ART WORKS OF HIDEO MOTOIKE』開催。2014年、『革の世界展 LEATHER ART WORKS OF HIDEO MOTOIKE』( 新見美術館 )開催。 革工芸で全国初の<県無形文化財保持者>に認定。

 

ホームページ http://www.motostyle.jp/hideo-motoike/hideo-motoike.html# 

Instagram https://www.instagram.com/hideo_motoike/

 

 

「第二期 神の手アーティスト」5アーティスト×作品各15点前後

+「第一期 神の手アーティスト」 6アーティスト×代表作展示

 

miho6

 

昨年、目黒雅叙園で大好評を博した第一期メンバー。ペーパーアーティスト太田隆司、ビーズアーティスト金谷美帆、ミニチュアハウスアーティスト島木英文、立体切り絵アーティストSouMa、ジオラマアーティスト山田卓司の代表作も展示。

全11アーティストの作品群で、 神の手の圧倒的世界を展示いたします。

 

※紙の建築家・HIROKO氏が現在病気療養中のため、HIROKO氏の作品展示に関しましては、代表作のレプリカ展示となりますこと予めご了承ください。


第二期神の手アーティストの一人、熊本在住の水引工芸家・内野敏子さんはご無事です。被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。

熊本地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また犠牲になられた方々およびご遺族の皆様に対し深くお悔やみを申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

 

ーーー

 

hanahasioki2

 

第二期神の手アーティストの一人、至宝の編み組みアート・水引工芸家の内野敏子さんも被災された一人です。(写真は内野さんのwebより)

 

現地の様子をFacebookやTwitterで発信されています。
https://www.facebook.com/toshiko.uchino
https://twitter.com/toshiko_uchino

 

内野さんはご無事です。
ただ、アトリエであり、ギャラリーであり、クラフトショップである実店舗の「しろつめ」は、「14日よりひどい揺れが来てしまいました。店はまたもやひどい状況に。なかなか思い通りにはいきませんね。心が折れそうですが、頑張ります。」と記されています。

 

ーーー

 

「神の手●ニッポン展」が動き出したのは、昨年6月の目黒雅叙園からです。

企画の背景には東日本大震災がありました。

 

<人間技とは思えない神の手を持つアーティストたちが一堂に会し、作品を展示できたとしたら、日本人の素晴らしさにあらためて気付かされ、そして彼らの創作アート作品一つ一つから、元気や勇気をもらえるはず>と思いました。

 

内野さんもまた、東日本震災の翌年、宮城県亘理郡山元町で水引きのワークショップを開くなど、積極的に支援活動を行ってきました。
その時の様子はもとより、また内野さんのライフストーリーが作品とともに掲載されていますので、ぜひ以下の記事をご覧ください。

 

image8

伝統サポーターズ

「心を温かくする水引工芸、基本・素材・技術や知識を多くの人に伝えたい」

内野敏子 熊本県 水引工芸家
https://www.den-suppo.jp/projects/41

 

被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。


【特報】3/4(金)紙の魔術師・太田隆司氏、3/7(月)レザーアートの第一人者・本池秀夫氏がテレビで紹介されます!

news240x160用.005

 

 

まず3/4(金)テレビ東京系列の人気番組「L4YOU!」(16:00~16:52)の「発見!街のスゴイ人」コーナーで、紙の魔術師・太田隆司氏の作品が10分ほど紹介されるようです。

番組情報はこちら>

 

ネット局情報はこちら>

 

そして3/7(月)日本テレビ系列の人気番組「スッキリ!!」の「真麻の朝ART あさ芸」に、今度はレザーアートの第一人者・本池秀夫氏が紹介される予定です。オンエアは9:30頃と思われます。

 

番組情報はこちら>
ネット局情報はこちら>

 

*いずれも、生放送番組につき、当日になって放映内容が変更される場合がありますこと、予めご了承ください。

第二期<神の手アーティスト>決定のお知らせ

2ndビジュアル5.003

 

 

第2弾<神の手アーティスト>募集にたくさんのご応募をいただきありがとうございます。

厳正なる審査のうえ、以下の5名に決定いたしましたので、ここにご報告いたします。
(あいうえお順)

 

◎至宝の編み組みアート「内野 敏子」氏:水引工芸家
http://uchinotoshiko.web.fc2.com

https://www.facebook.com/toshiko.uchino/

 

◎エッグアートの玉手箱「遠藤 一恵」氏:エッグアーティスト
http://eggarttiara.wix.com/eggarttiara3

 

◎郷愁の箱庭師「タカマ ノブオ」氏:立体間取りアーティスト
http://hakoniwa-kun.jimdo.com/プロフィール/

https://www.facebook.com/nobuo.takama?fref=ts

 

◎ペーパーアートの妖精「中山 ゆかり」氏:ペーパーアーティスト
http://paperbox.jp

https://www.facebook.com/Paperbox612

 

◎レザーアートの第一人者「本池 秀夫」氏:レザーアーティスト
http://www.motostyle.jp/hideo-motoike/hideo-motoike.html#

 

各アーティストの紹介は、公式サイトならびにFacebookページで順次行っていきます。

 

合同作品展「神の手●ニッポン展2」は、本年秋以降、首都圏を皮切りに全国で開催する予定です。

また「神の手●ニッポン展2」では、第一期 神の手アーティスト6名の代表作も展示する予定です。

なお、現在、第一期 神の手アーティストによる全国巡回展も順次開催しております。

 

どうぞお楽しみに。


【更新】先日閉幕した「神の手●ニッポン展@新潟三越」のブログ記事<続報>、次回展覧会について、神の手アーティスト第2弾発表に関して

IMG_8244

 

今回は以下の記事となります。
1.先日閉幕した「神の手●ニッポン展@新潟三越」のブログ記事の続報
2.次回展覧会の公式発表は今週末1/23(土)に公式Facebookページで
3.神の手アーティスト第2弾の発表は2月上旬に変更させていただきます

 

 

——

 

 

1.先日閉幕した「神の手●ニッポン展@新潟三越」のブログ記事の続報

 

 

今回はその道の匠やアーティストの声を中心に集めてみました。

 

 

 

公式Facebookでもご紹介させていただいた新潟県長岡市の手引き鋸職人・中屋長二郎氏のホームページでご紹介いただきました。

>神の手による作品には値段がついていません。気の遠くなる手間に驚嘆しました。

この続きはブログで〜「中長鋸製販」さま
http://www2.hp-ez.com/hp/nakatyou/page4/bid-228965

 

 

>展覧会より帰宅して、金谷さんが「日本の良さをビーズに乗せて、世界中にアピールしていきたい」と語っていらっしゃるサイトを拝見しました。私も「 “金谷さんのビーズ” のような何か」を見つけるぞと思いを強くしたことが、今回「神の手・ニッポン」展での “お土産” となりました。

この続きはブログで〜「自分を表現する手段とは、何だろう。」
http://koumahandicraft.com/think_about_myself.html

 

 

>普段、私が手にして作る径1ミリの紙ひも&紙バンド素材で作る造形の世界と一味も二味も違う作品に感銘を受けて、大きなパワー頂きました。

この続きはブログで〜「紙紐クラフト」さま
http://kamihimo.jugem.jp/?day=20160116

 

 

>どの作品も凄過ぎて圧巻。まさに神の手って感じでした。足元にも及びませんが、自分も作品作り頑張りたいなぁと。

「無糖」さまのTweets
https://twitter.com/dodo1293/status/684772487561752576

 

 

>根気よくひとつの事を成し遂げるというのにも日本人の強さを感じました。まじめに勤勉にはげむ日本人はかっこいいですね。すごいぞニッポン!

この続きはブログで〜「~アクト新潟スタッフ日記~住まいのリフォーム専門店アクト」さま
http://blog-act-aoyama.seesaa.net/article/432671423.html

 

 

ブロガーの皆さま、ありがとうございます。
メンバーを一新した「神の手●ニッポン展」の第2弾も、ぜひ新潟で開催できればと思っております。

 

 

———

 

 

2.次回展覧会の公式発表は今週末1/23(土)に公式Facebookページで

 

 

この日に正式発表する予定です。どうぞお楽しみに。

 

 

———

 

 

3.神の手アーティスト第2弾の発表は2月上旬に変更させていただきます

 

 

申し訳ございません。
たくさんの素晴らしいアーティストのご応募に、事務局は嬉しい悲鳴を上げております。

 

 

コンセプトである「選ばれた<神の手を持つ作家たち>が一堂に会したとき、<どのアーティストを組み合わせれば>日本人の手から生み出される可能性や素晴らしさを、多角的かつ力強くメッセージできるか?」という点で、ジャンルが偏らないように、検証を重ねております。

 

 

アーティスト募集時において1月末の発表としておりましたが、2月上旬までお待ちください。

何卒よろしくお願いいいたします。


第2弾 神の手アーティスト募集終了&神の手●ニッポン展@新潟2016/1/2より!

まず、11月末で、第2弾「神の手アーティスト」募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。厳正なる選考のうえ、来年2016年1月31日の発表を予定しております。今しばらくお待ちください。

 

また、本選考で選ばれた、第2弾「神の手アーティスト」による合同展は2016年秋頃からの開催を目指し、同時進行で会場と折衝中です。詳細が決まり次第、ここでご報告いたします。

 

 

さて、現メンバー(第1弾メンバー)による「神の手●ニッポン展」の開催が、来年2016年より目白押しです。

先陣を切るのは、2016年1月2日〜1月17日の新潟三越での開催です。詳細は下記リンクをご参照ください。

http://kaminote.org/future

 

 

niigata

niigata2

 

なお、新潟三越における「神の手●ニッポン展」では、紙の建築家・HIROKO氏が現在病気療養中のため、作品展示を行いません。ここにお詫び申し上げます。(他のメンバーの変動はございません)
本合同展では 、ゲストアーティストとして、レザーアートの第一人者・本池秀夫氏が作品展示を行います。本池秀夫氏の特集ページを設けましたので、ぜひご覧ください。

http://kaminote.org/motoike

 

 

「絵本」2005年 制作


<予告>次の神の手アーティストをいよいよ後日募集開始! & <緊急>「第4回浜松ジオラマグランプリ」作品応募締切迫る!

連日大盛況の「神の手●ニッポン展」。ありがとうございます。

まだ始まったばかりですが、実行委員会では<次の神の手アーティストの発掘>にも力を注いでまいります。

応募方法等、詳細は後日お知らせできると思います。自薦他薦を問わない予定です。「我こそは!」という方、楽しみにお待ちくださいませ。

 

*本件に関し、正式なアナウンスがあるまで、お問い合せはご遠慮ください。内容が固まり次第、公式WebのNewsページやFacebookページ等でお伝えいたします。

 

*写真はHIROKOさんの作品「樹/根」が目黒雅叙園・百段階段「星光の間」に展示されている様子です。

750_1191

 

また、別の展覧会となりますが、情景王・山田卓司さんが最終審査審査員を務める「第4回浜松ジオラマグランプリ」作品応募の締切が迫っています。

 

応募期間
2015年5月7日(木) 0時 〜 6月8日(月) 23:59分 ※締め切り必着

 

応募部門
自由創作ジオラマ部門 [ 応募カテゴリ A: ジュニア/ B: 一般 ]
既成キット(を使用のジオラマ)部門 [ 応募カテゴリ A: ジュニア / B: 一般 ]
※ジュニア : 小学生以下限定 ※一般 : 中学生以上年齢制限なし

 

応募方法
「第4回浜松ジオラマグランプリ作品募集要綱」内 作品写真送信フォーム より画像データを、応募条件に沿って送信下さい。
※応募用写真は完成作品のものに限り5枚まで受け付けます。[未完成作品は不可]
※一次審査通過後に最終審査・会場展示に向けて(作品が別物にならない範囲で) よりよく仕上げていただくことは出来ます。

 

「第4回浜松ジオラマグランプリ」作品応募に関しましては、詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.hamamatsu-diorama.com/2015/04/4thhdgp.html


Copyright©2015 Kaminote-Nippon all rights reserved.