2016.7.22

【特報】紙の魔術師・太田隆司さんが本日7/22の日本経済新聞朝刊の文化欄に紹介されています!

先月のSouMaさんに続き、神の手アーティストとしては2人目となります。

 

長文で、大変読み応えのある記事です。その一部をご紹介します。

 

車のある情景 紙を重ねて
丸みをつけて立体感、憧れたかっこ良さをリアルに 太田隆司
2016/7/22付

 
路地裏の古めかしい家屋から、華やかな赤の着物姿の花嫁が現れた。隣には母。少し手前で待つ父親は、少しさみしそうにうつむいている。ピカピカに磨き上げられた日産スカイラインで、ミラーを直しながら待つのは弟だ。すがすがしく晴れた最高の結婚日和――。

 

写真は「嫁ぐ朝」と題した立体作品だ。材料は紙。幅50センチ、奥行き20センチほどの台に、あらかじめ紙を重ねて作った人物や建物を並べて立てている。この手法でクルマのある情景を手がけて22年。作品は200を超える。

 

 

FullSizeRender

 

日経新聞のサイトでも閲覧することが可能です。

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05091800R20C16A7BC8000/


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