2017.12.1

本日より開催! 館内撮影OK!「神の手 ● ニッポン展 Ⅲ @ ホテル東京雅叙園」サイン入り図録の限定販売も!!!

いよいよ本日10時より「神の手 ● ニッポン展 Ⅲ」がホテル雅叙園東京の百段階段にて開催。

 

 

エレベーターを降りると、

谷川俊太郎氏が神の手アーティストのために書き下ろした詩がお出迎え。

この素晴らしい詩を楽しむことから神の手 ● ニッポン展は始まります。

 

 

続いて、第一期 ● 神の手アーティスト、

ビーズの織姫・金谷美穂さんの総ビーズ織り和衣裳「春曙」がご挨拶。

ビーズ数165万2000粒。制作に延べ3年かかったそうです。

 

 

そして百段階段に入って最初の十畝の間は、

シャドーボックスアーティスト大橋禾苗さんの展示。

 

 

欧米諸国で数々の賞を受賞した大作から、初心者向けの小作品まで、

シャドーボックスアートとはどんなアートか?

その魅力と魔法のすべてが俯瞰できる一大展示となっています。

 

 

続いて漁樵の間では、立体切り文字アーティスト笹尾真さんの展示。

 

 

 

平面であるはずの文字が、紙の中から浮き上がったり、

飛び出たり、零れ落ちたりする奇妙さや、

どこか落ち着かない感覚。その不思議さをお楽しみください。

 

 

続いて草丘の間は、神の手第一期ならびに第二期のアーティスト〜

情景王・山田卓司さん、遠近法の匠・島木英文さん、紙の魔術師・太田隆司さん、

郷愁の箱庭師・タカマノブオさんの作品が肩を並べる豪華な一室。

 

 

東京では初公開となる作品もあります。どうぞお楽しみに。

 

 

続いて静水の間では、現代切絵アーティスト中村敦臣さんの作品群。

 

 

 

従来の切絵の世界にはなかった異素材との組み合わせやPOPさ、

そして見つめるほど浮かび上がってくるテーマ性。

技術も凄いのですが、そのことに溺れることなく

独自の世界を切り開いていく敦臣WORLDをご堪能いただけます。

 

そして星光の間では、組み木絵アーティスト中村道雄さんの一室。

 

 

 

奇しくも本日は、宮沢賢治氏の童話を中村道雄さんが組み木絵で描いた

ロングセラー「よだかの星」が出版されて、ちょうど30周年の日。

作品とともに組み木絵の絵本や材料も展示されています。

https://www.amazon.co.jp/よだかの星-日本の童話名作選-宮沢-賢治/dp/4039633806/

 

 

続く清方の間は、神の手第一期ならびに第二期のアーティスト〜

紙の建築家・HIROKOさん、立体切り絵のプリンセス・SouMaさん、

ペーパーアートの妖精・中山ゆかりさん、レザーアートの第一人者・本池秀夫さん、

至宝の編み組みアート・内野敏子さん、エッグアートの玉手箱・遠藤一恵さんの展示。

 

 

初公開となる作品も多数あります。

*HIROKOさんの作品はレプリカ展示となります。

 

 

そして最後を飾る頂上の間は、ペットボトルアートのパイオニア本間ますみさんの息を呑む作品。

 

 

圧巻は、孔雀でしょう。

捨てられるはずのペットボトルが、ここまでアートになれるのか?

その美しさと、博物館でも常設展示されるリアルさに、きっと驚かれるはずです。

 

また、本日12/1と12/4〜12/8の平日6日間、

神の手 ● 第3期アーティスト5名の直筆サイン入り公式図録を

毎日先着5名様に定価にて限定販売いたします。(税込1,080円)

 

 

なお、今回の「神の手 ● ニッポン展 Ⅲ」では、写真撮影が行なえます。

*ただしフラッシュ撮影や三脚を立てての撮影は禁じます。

 

神の手アーティストたちの人間技とは思えない神業をSNS等で広めていただけましたら、

こんなにうれしいことはありません。

 

 

よろしくお願いいたします。

 


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